産業医・メンタルヘルス・労働衛生コンサルティング依頼は東京産業医Engage事務所へ

企業の「働く」を、確かな医療知識で支える。

東京産業医Engage事務所では、
企業が直面するメンタルヘルス・労働衛生の課題を、
医師としての専門性と実務経験に基づき、確かな品質でサポートします。

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東京産業医Engage事務所が選ばれる理由は?
心療内科医としての専門知識に基づいたメンタルヘルス支援を提供します。

従業員のメンタル不調は、企業にとって避けて通れない課題です。
医師としての内科・心療内科精神科診療経験をもとに、
「実務で使えるメンタルヘルス支援」を提供しています。

不調者の早期発見
重症化予防
医学的リスクの適切な判断
面談・復職支援の質の向上

「医学的に正しく、かつ企業にとって現実的な対応」を丁寧にサポートします。


労働衛生コンサルタント取得し労働衛生に精通した実務型の産業医が対応します。

労働安全衛生法の対応、衛生委員会、職場環境整備など、産業医科大学で産業医学を6年間修練、その後も労働衛生コンサルタント資格を取得し実際に多くの企業の現場で対応している医師が産業保健を提供します。

  • 衛生委員会・職場巡視

  • 長時間労働者の面談

  • 就業判定

  • 職場改善に向けた提案

  • 労働衛生管理体制の構築

実務を重ねてきた産業医だからこそ、企業の課題に即した見立てと提案が可能です。


企業の「担当者が本当に求めているもの」に応える姿勢を重視しています。

産業医に求められるのは、医学知識だけではありません。

 人事・労務担当者と同じ目線で考えること

 組織の文化や現場の事情を理解すること

 企業のリスクと従業員の健康のバランスを取ること

この3点を大切にしながら、
企業ごとの「最適な支援の形」を一緒に作ります。


相談しやすさと透明性を重視したコミュニケーションを評価いただいております。

企業の健康管理はちょっとした疑問や不安が放置されることが最も危険です。

    些細な相談もすぐできる
    状況に合わせた適切な判断を共有する
    企業と従業員双方にとって納得感のある対応を行う

「安心して相談できる産業医」であることにこだわっています。


どのようなサービスを提供していますか?
産業医契約(月1回〜)

 衛生委員会・職場巡視・面談・長時間労働対応など
法律で求められる項目から、実務的なコンサルティングまで対応します。


メンタルヘルス対応

 不調者面談、休職・復職支援、医学的リスク判断、安全配慮義務への助言、面談記録のサポートなど
従業員の状態と組織の状況を踏まえた現実的でバランスの取れた助言を行います。


労働衛生コンサルティング

 健康管理体制の構築支援、労働安全衛生法対応健康診断のアフターフォロー、長時間労働者の健康管理体制、産業医導入の初期設計
企業規模や業種に合わせ、実行可能な取り組みを提案します。


衛生講話/研修

 企業のニーズに応じてテーマを設定できます。
  例)メンタルヘルス、高血圧・生活習慣病、睡眠、健康診断の見方、ストレスケア
  いずれも職場ですぐ使える内容に特化しています。


どのエリアまで対応していますか?
東京を中心に首都圏で対応可能です。
オンラインのみのご相談にも対応しております。

■ 代表プロフィール

産業医・心療内科医
医療現場と企業現場の双方を経験し「働く人の健康管理」を軸に支援を行っています。

  • 心療内科医としての専門性

  • 企業のメンタル不調・休職者対応の実務経験

  • 労働衛生コンサルティングの知見

  • 法令遵守と現実的な運用を両立したアプローチ

  • 組織の実態をふまえた提案力

企業が安心して産業保健を任せられる信頼のあるパートナーであることを大切にしています。


ご契約までの流れ
  1. お問い合わせ
     フォームよりご連絡ください。ご希望内容や現状を確認いたします。

  2. ヒアリング(オンライン可)
     現在の課題や組織状況を丁寧に伺い、最適な支援方法をご提案します。

  3. お見積りの提示
     企業規模・訪問頻度・必要な支援に合わせてお見積りを作成いたします。

  4. 契約開始
     産業医活動・コンサルティングをスタートいたします。


サービス内容・料金・契約形態については企業ごとの状況に応じてご提案しております。

詳細はお問い合わせください

口コミ

卸売業・人事部
従業員の入れ替わりが多く、メンタル面の不調にも悩まされていましたが、先生は社員一人ひとりの背景を丁寧に聞いたうえで、企業側がどう寄り添うべきかを明確に示してくれます。医学的な根拠を持ちながらも、企業実務を理解したアドバイスでとても頼りにしています。現場からも話しやすい産業医の先生として信頼が厚いです。


電気ガス業・安全衛生推進担当
専門性の高い現場が多く、健康管理も複雑になりがちですが、先生は安全配慮義務や労働衛生法の観点を分かりやすく整理し、現場の状況に合わせた現実的な改善案を毎回提示してくださいます。従業員面談でも、相手を尊重した落ち着いた対応で安心して任せられる産業医という印象が定着しています。

製造業・総務部
産業医に何を相談していいか分からないところからのスタートでしたが、制度づくりから職場環境改善まで丁寧に伴走していただきました。特に管理職向けの助言が的確で、社内の安心感が大きく向上しました。人柄の良さと実務に強い姿勢が印象的です。


金融業・人事労務部
高度なストレス環境にある金融業特有の事情を理解しつつ従業員の状態を丁寧にアセスメントし、企業としてどう対応するべきかを医学的な視点とリスク管理の視点からバランスよく説明してくれます。判断に迷いやすい場面でも、論点を整理してくれるので非常に助かっています。誠実で落ち着いた対応が、社内でも大変好評です。

物流業・安全衛生管理者
現場の声に耳を傾けてくださり、その会社の事情に合わせた改善提案をしてくれる点が非常に助かっています。安全衛生委員会での説明も分かりやすく、“専門性 × 実務力” の両方を兼ね備えた産業医だと思います。先生が関わるようになってから、職場の相談体制が明らかに整いました。

最後に……

働く人の健康を守るうえで最も重要なのは、問題が起きてから対処するのではなく、

日頃から予防し、心身の変化を早期に捉える仕組みを整えることです。

予防医学の考え方を企業に取り入れることで、離職や休職のリスクを減らし、組織全体のパフォーマンスを安定させることができます。

東京産業医Engage事務所では、医学的知見と企業実務の両面から、御社の就労環境を丁寧に整え、従業員が安心して働ける体制づくりをサポートいたします。現場の状況を深く理解し、無理のない改善策をご提案することで、企業の健康管理を「持続的な仕組み」として育てていきます。

健康課題に不安を抱える前に、ぜひ一度ご相談ください。御社の未来に寄り添い、確かな支えとなる産業医サービスをご提供します。

東京産業医Engage事務所のロゴには、
人と人が支え合い、互いを尊重しながら関わることで職場に笑顔と安心が生まれるという想いを込めています。
すべての人が協働し、前向きにEngage=関わり合うことができる職場づくりを目指しています。

興味を持たれた方は以下よりお気軽にお問い合わせください。

皆様からのご連絡を心よりお待ちしております。

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